2016.12.06トレーニング

自重トレーニングでカラダ改造 ~レネの場合~


みなさん、こんにちは。僕の名前はレネ、Runtastic社の共同設立者の1人です。

今日は、Runtasticの数あるアプリのうち、自重筋トレアプリ『Results』が僕にもたらしてくれた良い変化について、お話させてください。

自重トレーニングでカラダ改造

2015年の始め、僕たちは新しいアプリの開発に着手しました。

今までにも腹筋に焦点を当てた筋トレアプリや、腕立て伏せ、スクワットのカウントをするアプリなんかを開発してきましたが、今回は全く新しいコンセプトで、ユーザーのライフスタイルを変えてしまえるようなアプリを作ろう、という決意で取り掛かりました。

1つ目の試作バージョンができたところで、社内でのテストを開始。

正直なところ、これを機会にちょっと痩せられたらいいな、というくらいの気持ちでテストに参加しました。

もちろん、自分たちが開発した商品が本当に効果のあるものかどうか、ということには真剣に注目していましたよ!

自分で言うのもなんですが、ヨーロッパ基準で言ったら、僕はそのころも決してデブではなかったと思います(笑)。

でも、フィットネスアプリ開発会社の設立メンバーでありながら、上半身、特にお腹と腰回りについた脂肪をずっと放置したまま。

「これではダメだ」

とわかっていても、仕事はずっと忙しく、『Results』のテストを行うまでは運動する時間を作ることができませんでした。

さて、そんなわけで『Results』のメインサービスである12週間トレーニングプランのテストに取り掛かりました。

Runtastic(ランニング)

Runtastic Results(リザルツ)

自宅でできる12週間のトレーニングプラン、プロが実演するエクササイズ動画、食生活ガイドで効果的に鍛えることができます。アプリについて詳しくはコチラ

最初のうちは、僕を含めて、テストに関わった誰もがやる気満々でワークアウトに取り組みました。

最初は誰でもそうです。

でも時間が経つに連れ、モチベーションを維持し、サボりたい気持ちをコントロールするには何かしらの対策が必要だと感じるようになりました。

そこで、まずは同僚や友達といっしょにワークアウトに取り組むよう心がけました。

同僚や友達といっしょにワークアウト

ワークアウトの日が決まっていれば、サボる言い訳をそれだけ多くの仲間にしなくてはならなくなるわけで。

これは効きました!

そもそも15分から、長くても45分程度のトレーニングですから、言い訳している間にやってしまった方が早いわけです。

そして、仲間がすぐそばで同じようなトレーニングに取り組んでいる姿は、やはり大きな刺激になります。

さらに、ワークアウトを確実にこなすために、2時間も早く起きるようになりました。

以前は7時から7時半ごろに起床していたのですが、ワークアウト後にシャワーを浴びて朝食を取ることを考え、5時か5時半ごろに起きるようにしました。

これはワークアウトをするよりも実行が難しいかもしれません。

冬場は寒くて寝ていたいときもありましたが、一踏ん張りしてベッドから抜け出すだけで、素晴らしい一日が待っていると自分を奮い立たせ、頑張りました。

素晴らしい一日が待っている

トレーニングそのものは思っていたよりもキツかったです。

自分のレベルに合わせて組まれた筋トレメニューとはいえ、今の自分の限界の壁を毎回少しずつ遠くへ押しやらなければやり遂げられないくらいのハードさはあります。

毎回のトレーニングで、わずかではあっても、「自分が限界だ」と感じている以上の力を出すことで、確実に鍛えられることができます。

僕の場合も、ほどなくして体重が減り始め、特にワークアウト中、自分でも持久力が着いたと感じることが多くなりました。

さらには、僕の身体が徐々に引き締まってきていることに、家族や友達が気がつくくらい、変化が顕著になってきました。

こうなればもうこっちのものです!

あとは勢いに乗って毎日のトレーニングを続けるだけ。

一生懸命取り組んだことが結果につながるということくらい、やる気を高めてくれるものはありません。

一生懸命取り組んだことが結果につながる

肉体的にも精神的にも満足のできる結果で12週間トレーニングが終了しましたが、このままトレーニングを終えてしまう気はさらさらありません!

『Results』に収録されている追加ワークアウトメニューをこなし、加えてランニングも始めました。

今までは参加することだけが意義だったマラソン(フルマラソンではありません笑)大会で同僚を打ち負かしたり、スキージャンプで使われる400mの坂を全力で駆け上がる大会、「Red Bull 400」にチームで参加したりと、アクティブな余暇を過ごすようになりました。

「Red Bull 400」にチームで参加したりと、アクティブな余暇を過ごすようになりました。

また、食生活も少しずつ見直し、野菜とくだものを意識して取る一方、脂肪や加工食品は少なめに、そして甘いものも食べたいと感じる以上は取らないように心がけました。ストレスが溜まるほどの変化ではありませんが、こうしたわずかな努力がトレーニングの成果を裏からサポートしてくれていたと思っています。

今、鏡に映った自分を見て、トレーニングを始める前には想像もできなかった姿に満足しています。

太っていたころは

「こんなTシャツ着たら、お腹まわりがのびちゃうな・・・」

と思ったりすることもよくありましたが、今では素材にこだわらず、どんな服でも気兼ねなく身に付けられるようになりました。

体脂肪率は今でもわずかながら減り続けています。

また、デスクワークによる首や腰の痛みもなくなりました。

身体の外側だけではなく内面においても、生活のリズムや食事などにおいて自分を律することができるようになり、何よりも、あきらめるという考えを持つことがほとんどなくなりました。

また、だらだらと時間を過ごすのではなく、仕事でもプライベートにおいても、集中するときと休む時、がんばるときと、アルコールや甘いものなどちょっと不健康なごほうびを自分にあげるとき、とにかくメリハリが大事だと学びました。

ここまで読んでくれたみなさんで、もし以前の僕のように

「それなりに充実した毎日だけど、もっと楽しく、活動的に過ごしたい、ついでにもっとかっこよくなりたい」

と思っている方がいたら、『Results』の筋トレメニューはもちろんですが、ほかのことでもなんでもいい、何かを始めてみてください。

少しツラくても、結果が出るまでやり遂げ、続けることで、必ず今までにない自分を実現することができるはずです!

みなさんの成功を願って

レネより

引用元:Runtastic Blog

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