2016.12.12アプリ活用術

使わないともったいない!Runtasticアプリの機能ベスト15(後編)


前編に引き続き、Runtasticランニングアプリのお馴染み機能を紹介します。

さらにランニングが楽しくなるような機能が盛りだくさん!

Runtasticアプリの機能ベスト15

7.ルート検索

現在地、スポーツタイプ、距離などを入力すると、他のユーザーによって登録された近郊ルートが表示されます。

自宅周辺だけでなく、土地勘のない旅行先でも簡単に走行ルートを発見できる機能です。

設定方法


メニュー⇒ルート⇒「早速検索」

Runtasticアプリルート検索

8.ライブトラッキング & 9.声援機能

走行中の自分の現在地や走行距離、時間、ペースなどが、設定した公開範囲内にライブ中継できます。

また、ライブ中継を見ている友達や家族から、ウェブサイトやアプリの声援ボタンを通して、リアルタイムで声援を届けてもらうことも可能です!

さらに、Facebookでシェアした場合には、「いいね!」が押されるたびに声援が届くようにもなっています。

一人でトレーニングする時はもちろん、遠方や海外の大会に参加する時にも友達や家族から声援が届くと心強いですよね!ランニングのモチベーションを高めるオススメの機能です。

設定方法


メニュー⇒「設定」⇒「ライブトラッキング」⇒「声援を受ける」をON

10.過去の自分に挑戦

前回の自分のラン記録を超えたい!といった人にオススメの機能です。

走行ルートは加味せず、距離と時間のみで比較するため、同じルートを走る必要はありません。

ボイスコーチに「競争相手(前回の自分)に追い越されました」と言われてしまうと、自然と気合いが入ります。

設定方法


設定⇒履歴⇒過去の履歴を選択⇒「このアクティビティに挑戦」

11.インターバルトレーニング

運動中の負荷に強弱をつけるインターバルトレーニングは、より高い目標を目指す方にはとても有効な手段です。

アプリには4種類のインターバルがありますが、さらにウォーミングアップやクールダウンの時間、インターバルの回数、強度など、自分のレベルに合ったインターバルトレーニングプランを作成することも可能です。

設定方法


画面右上のランナーアイコン⇒基本ワークアウト⇒インターバル

Runtasticアプリインターバルトレーニング

12.ストーリーラン

物語の主人公になったつもりで走る「ストーリーラン」は、人間が本来持つ危機感などの感覚を音楽によって呼び起こすことで、インターバルトレーニングも行えるRuntasticオリジナルの機能です。

現時点では、英語とドイツ語にのみ対応していますが、音楽のみの部分が多く、言葉が完全に分からなくても、その雰囲気や気分は味わえるように構成されています。

日本語じゃないから・・・とまだ試したことのない人もぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

設定方法


メニュー⇒設定⇒「ストーリーラン」

Runtasticアプリストーリーラン

13.ラン後のグラフ分析

ランニングが終わった後、アプリにラン記録を保存している人は多いかと思いますが、自分の走りが1キロごとにグラフで表示される画面があることはご存じでしたか?

履歴画面の左から3番目のタブをタップすることで、最も速いペースのところにはウサギマーク、最も遅いペースのところにはカメのマークがついています。ぜひ確認してみてください。

Runtasticアプリグラフ分析

14.Runtasticアプリ内の統計

今週、今月、今年の合計走行距離は?

あるいはRuntasticアプリを使って走り始めてからの走行時間合計は?

サイクリングとランニングのそれぞれの合計は?

といった疑問にすぐに回答できる統計機能。塵も積もれば山となることを実感してください。

前編・後編で15つの定番機能を紹介しました。今後もトレーニングをもっと楽しんでもらうための新機能を追加する予定です。

是非ご期待ください!

引用元:Runtastic Blog

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