2017.04.13アプリ活用術

読売新聞 デスクが体験!<あすけんダイエット> 減量目標を設定、写真で簡単に食事を記録


多くの日本人にとって、永遠の課題であるダイエット。3か月で平均3kg減、100万人以上が愛用している定番アプリ「あすけんダイエット」の使い勝手をリポートする。

日々の食事を記録し、その内容について、アプリ内の「栄養士」が毎日アドバイスをしてくれるという、優れものだ。

まずは目標設定画面で、必要事項を入力する。現在の体重、目標とする体重、普段の身体活動レベルなどなど。最後に、固い決意を示す「ダイエット宣言」の項目も。ここはシンプルに「頑張るぞ!」と入力。

まずは目標設定して、ダイエット宣言!

減量ペースは「がんばる(月に0.9kg)」を選んだので、約4か月かけて目標体重を目指すことになる。「すごくがんばる(月に約1.9kg)」を選ぶと約2か月だ。

現在67kgで、目標体重が64kg。身長163cmなので、いわゆる肥満指数と呼ばれるBMI(ボディマス指数)は、25.2で「肥満度1」。3kg減量で、憧れのBMI25未満(18.5以上)「普通体重」への仲間入りを目指す。さて、どうなることやら。

まず感じたのは、使い勝手のよさだ。毎日3回の食事内容を記録するとなると、手書きやPC・スマホ入力だと、とても煩雑だ。加えてカロリー計算するなんて、不可能に近い。

ある朝の食卓

ところが「あすけん」では、独自の検索機能と画像分析で、簡単に入力・カロリー計算ができるのだ。それに画面もシンプル。

記録方法は、二つある。まず、「鶏肉」で検索すると、「鶏のから揚げ(1個・25g)81kcal」「チキンソテー(皮付き)200kcal」などと、関連料理が豊富に提示される。その中から、実物に一番近いものを選べばいい。

もう一つは、写真を撮った上での画像分析。複数の皿を撮っても、それぞれ個別で画像解析し、たとえば「焼き魚」「カツ・コロッケ・フライ」といったように、まず大雑把に分類してくれる。「焼き魚」だと、さらに「アジの干物」「ブリの照焼き」といったように細分化して候補を提示してくれる。

「栄養士」がチェック・アドバイス

もちろん、すべて完璧に分類してくれるわけではない。せいぜい50%くらいか。それでも、手入力する手間が省ける分、かなり省力化は図れる。

栄養素ごとにグラフで過不足を表示してくれるので便利だ

食事と栄養についてのアドバイスもしてくれる

こうして記録した食事内容を、「栄養士」がチェックし、アドバイスをしてくれる。

筆者の場合、日頃の暴飲暴食がたたって、合格ライン75点のところに、18点とか、25点とか、その時点で一発レッドカードを出されてもおかしくない日が続出。いたたまれない気分になる。

「とほほ」です。「栄養士」さんの心配そうな表情に救われます

ただ、そうした気分が、かえって健康食への意識を目覚めさせてくれたのだろう。おのずと栄養に気を配るようになり、60点、70点台を記録、「栄養士」に褒められるようになってきた。

「褒めて伸ばす」とはまさにこのこと。おかげでダイエットへの意欲は増したが、なぜか体重は逆に増える始末。大願成就への道は遠い。(二居 隆司)

  • 多くの日本人にとって、永遠の課題であるダイエット。3か月で平均3kg減、100万人以上が愛用している定番アプリ「あすけんダイエット」の使い勝手をリポートする。

    日々の食事を記録し、その内容について、アプリ内の「栄養士」が毎日アドバイスをしてくれるという、優れものだ。

    まずは目標設定画面で、必要事項を入力する。現在の体重、目標とする体重、普段の身体活動レベルなどなど。最後に、固い決意を示す「ダイエット宣言」の項目も。ここはシンプルに「頑張るぞ!」と入力。

  • まずは目標設定して、ダイエット宣言!

減量ペースは「がんばる(月に0.9kg)」を選んだので、約4か月かけて目標体重を目指すことになる。「すごくがんばる(月に約1.9kg)」を選ぶと約2か月だ。

現在67kgで、目標体重が64kg。身長163cmなので、いわゆる肥満指数と呼ばれるBMI(ボディマス指数)は、25.2で「肥満度1」。3kg減量で、憧れのBMI25未満(18.5以上)「普通体重」への仲間入りを目指す。さて、どうなることやら。

まず感じたのは、使い勝手のよさだ。毎日3回の食事内容を記録するとなると、手書きやPC・スマホ入力だと、とても煩雑だ。加えてカロリー計算するなんて、不可能に近い。

ある朝の食卓

ところが「あすけん」では、独自の検索機能と画像分析で、簡単に入力・カロリー計算ができるのだ。それに画面もシンプル。

記録方法は、二つある。まず、「鶏肉」で検索すると、「鶏のから揚げ(1個・25g)81kcal」「チキンソテー(皮付き)200kcal」などと、関連料理が豊富に提示される。その中から、実物に一番近いものを選べばいい。

もう一つは、写真を撮った上での画像分析。複数の皿を撮っても、それぞれ個別で画像解析し、たとえば「焼き魚」「カツ・コロッケ・フライ」といったように、まず大雑把に分類してくれる。「焼き魚」だと、さらに「アジの干物」「ブリの照焼き」といったように細分化して候補を提示してくれる。

「栄養士」がチェック・アドバイス

もちろん、すべて完璧に分類してくれるわけではない。せいぜい50%くらいか。それでも、手入力する手間が省ける分、かなり省力化は図れる。

  • 栄養素ごとにグラフで過不足を表示してくれるので便利だ

  • 食事と栄養についてのアドバイスもしてくれる

  • こうして記録した食事内容を、「栄養士」がチェックし、アドバイスをしてくれる。

    筆者の場合、日頃の暴飲暴食がたたって、合格ライン75点のところに、18点とか、25点とか、その時点で一発レッドカードを出されてもおかしくない日が続出。いたたまれない気分になる。

  • 「とほほ」です。「栄養士」さんの心配そうな表情に救われます

ただ、そうした気分が、かえって健康食への意識を目覚めさせてくれたのだろう。おのずと栄養に気を配るようになり、60点、70点台を記録、「栄養士」に褒められるようになってきた。

「褒めて伸ばす」とはまさにこのこと。おかげでダイエットへの意欲は増したが、なぜか体重は逆に増える始末。大願成就への道は遠い。(二居 隆司)

筆者:二居 隆司 / にい・たかし

二居 隆司 / にい・たかし

1986年、読売新聞東京本社入社。新聞、雑誌(読売ウイークリー)、インターネットサイト(ヨミウリ・オンライン、読売プレミアム)といった異なる三つの媒体で記事を執筆。2016年11月からは広告局企画営業部とメディア局編集部を兼務し、新聞の記事広告、女性向けサイト「大手小町」のネイティブ広告の制作を担当している。

企画・制作 読売新聞社

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