2017.04.17アプリ活用術

読売新聞 デスクが体験!<からだの時計> 生活改善に役立つコンテンツが充実


ドコモのdヘルスケアパックに加入していると利用できる生活リズム改善アプリ「からだの時計 WM」を試してみた。

普段から健康管理の意識の低さは自覚している。こんな機会を与えられたのは、「これを機に、ちゃんと健康に気を配り、長生きしなさい」という、神様のお導きかもしれない。

アプリを起動すると、最初に立ち上がるのが「今日のトピックス」の画面。4コマ漫画で、体のリズムを整えるのに役立つ食事の知識などを教えてくれる。

楽しく健康や食についての知識が学べる4コマ漫画

スマホの画面上部に九つのメニューが並んでいる。左端の「トピックス」の次は「クイズ」。月曜から日曜まで、毎日1問、たとえば「あんかけ焼きそばとちゃんぽん カロリーが高いのはどっち?」(正解は、最後に記載)といったような2択問題が出される。

同じ週の間に3問正解すると、高級食材が当たる抽選にその場でチャレンジできる。先の4コマ漫画もそうだが、楽しみながら健康、食事に関する知識が得られるようになっていて、毎日続けるのが苦にならない。

2択問題。週に3問正解すると、高級食材などが当たる抽選に参加することができる

驚かされたのは、「コンテンツ」に収められている各コンテンツの充実ぶり。健康食レシピのような読み物に加え、脳を活性化させるためのヨガのポーズの動画とか、プラスのイメージを引き出してくれる音楽といったように、見て聞いて知識が吸収できる仕組みになっていて楽しい。

脳のストレスを解消してくれる音楽が聴けるコンテンツ

記録し続けることが大事

改善にトライする前に、今の自分の生活リズムを確認するのに役立つのが、その名もズバリ「生活リズム」だ。30分単位で、その時間帯に何をしていたかを記録できる。

行動ごとになんらかのアドバイスをしてくれるので、ほんと心強い

おすすめの食事の時間に遅れると、どうすればよいかアドバイスしてくれる

記録できる行動は、「起床/就寝」「食事」「運動」「ワーク」などと大きく7項目あり、さらに項目ごとに、たとえば「ワーク」だと「仕事」「勉強」「家事」といったように、細分化して記録できるようになっている。

このメニューを試してみて感じたのは、「とにかく記録し続けることが大事」ということ。1日の履歴だけでなく、1週間まとめてグラフで生活のリズムを確認できる。

それで「夜更かしが多いな」「夕食の時間がまちまちだ」とか、改善点を浮き上がらせることができる。

ここで問題なのは、改善すべき点はわかっていても、仕事の成り行き上、その改善がむずかしい場合だ。

でも、大丈夫。このアプリだと、たとえば昼食の時間が普段より遅れたとすると、「夕食までの間があまり空かないなら、ちょっと長めに歩いて、カロリーを消費しましょう」といったように、行動ごとに適切なアドバイスをしてくれるのだ。

独自のアルゴリズムで、「起床/就寝」「食事」のおすすめ時間帯を表示する仕組みとなっているが、こちらもあくまで「おすすめ」と考えた方がいい。

「どうしても指定の時間通りにしなくては」と思い込むと続けるのが負担になってくるで、気軽に、普段の生活のペースメーカーとして使うのがコツのようだ。(二居 隆司)

■クイズの正解
あんかけ焼きそば

ドコモのdヘルスケアパックに加入していると利用できる生活リズム改善アプリ「からだの時計 WM」を試してみた。

普段から健康管理の意識の低さは自覚している。こんな機会を与えられたのは、「これを機に、ちゃんと健康に気を配り、長生きしなさい」という、神様のお導きかもしれない。

  • アプリを起動すると、最初に立ち上がるのが「今日のトピックス」の画面。4コマ漫画で、体のリズムを整えるのに役立つ食事の知識などを教えてくれる。

  • 楽しく健康や食についての知識が学べる4コマ漫画

  • スマホの画面上部に九つのメニューが並んでいる。左端の「トピックス」の次は「クイズ」。月曜から日曜まで、毎日1問、たとえば「あんかけ焼きそばとちゃんぽん カロリーが高いのはどっち?」(正解は、最後に記載)といったような2択問題が出される。

    同じ週の間に3問正解すると、高級食材が当たる抽選にその場でチャレンジできる。先の4コマ漫画もそうだが、楽しみながら健康、食事に関する知識が得られるようになっていて、毎日続けるのが苦にならない。

  • 2択問題。週に3問正解すると、高級食材などが当たる抽選に参加することができる

  • 驚かされたのは、「コンテンツ」に収められている各コンテンツの充実ぶり。健康食レシピのような読み物に加え、脳を活性化させるためのヨガのポーズの動画とか、プラスのイメージを引き出してくれる音楽といったように、見て聞いて知識が吸収できる仕組みになっていて楽しい。

  • 脳のストレスを解消してくれる音楽が聴けるコンテンツ

記録し続けることが大事

改善にトライする前に、今の自分の生活リズムを確認するのに役立つのが、その名もズバリ「生活リズム」だ。30分単位で、その時間帯に何をしていたかを記録できる。

  • 行動ごとになんらかのアドバイスをしてくれるので、ほんと心強い

  • おすすめの食事の時間に遅れると、どうすればよいかアドバイスしてくれる

記録できる行動は、「起床/就寝」「食事」「運動」「ワーク」などと大きく7項目あり、さらに項目ごとに、たとえば「ワーク」だと「仕事」「勉強」「家事」といったように、細分化して記録できるようになっている。

このメニューを試してみて感じたのは、「とにかく記録し続けることが大事」ということ。1日の履歴だけでなく、1週間まとめてグラフで生活のリズムを確認できる。

それで「夜更かしが多いな」「夕食の時間がまちまちだ」とか、改善点を浮き上がらせることができる。

ここで問題なのは、改善すべき点はわかっていても、仕事の成り行き上、その改善がむずかしい場合だ。

でも、大丈夫。このアプリだと、たとえば昼食の時間が普段より遅れたとすると、「夕食までの間があまり空かないなら、ちょっと長めに歩いて、カロリーを消費しましょう」といったように、行動ごとに適切なアドバイスをしてくれるのだ。

独自のアルゴリズムで、「起床/就寝」「食事」のおすすめ時間帯を表示する仕組みとなっているが、こちらもあくまで「おすすめ」と考えた方がいい。

「どうしても指定の時間通りにしなくては」と思い込むと続けるのが負担になってくるで、気軽に、普段の生活のペースメーカーとして使うのがコツのようだ。(二居 隆司)

■クイズの正解
あんかけ焼きそば

筆者:二居 隆司 / にい・たかし

二居 隆司 / にい・たかし

1986年、読売新聞東京本社入社。新聞、雑誌(読売ウイークリー)、インターネットサイト(ヨミウリ・オンライン、読売プレミアム)といった異なる三つの媒体で記事を執筆。2016年11月からは広告局企画営業部とメディア局編集部を兼務し、新聞の記事広告、女性向けサイト「大手小町」のネイティブ広告の制作を担当している。

企画・制作 読売新聞社

記事を読んで、ボタンをクリックするだけでdポイントがもらえます!

体験記事一覧に戻る

このコラムを読んだ方におすすめのアプリ

専門家監修の健康情報をお届け

体内時計を整えて、疲れづらく太りにくいカラダに。生活習慣記録からあなたにピッタリの食事・睡眠時間をお知らせ。管理栄養士から食事アドバイスが届いたり、無料で医師に電話相談も。

  • ダウンロードする Androidの方はこちら
  • ダウンロードする iPhoneの方はこちら