2017.04.24アプリ活用術

プロレスラー LEONAさんが体験!<Runtastic> ランニングに欠かせない「大事なバディ」


こんにちは。プロレスラーのLEONAです。

僕らプロレスラーにとって、持久力は欠かせません。その力を付けるために、筋トレの後には必ずランニングをしています。お気に入りのコースは、明治神宮外苑の聖徳記念絵画館周辺です。

筋トレ後は明治神宮外苑でランニング

ランニングデータを視覚化してくれるアプリ「Runtastic」と一緒に、お気に入りのコースを走ってみました。

絵画館をバックに軽くウォーミングアップ

走る前に入念に準備体操をする

Runtasticには、豊富な機能が搭載されていますが、まずは基本の「アクティビティ」(メニュー画面一番上)から試してみます。使い方は簡単。アクティビティ画面の「アクティビティ開始」ボタンを押すと、あとは走るだけです。

スマホをジャージーのポケットに入れて走ると、中で上下して走りづらいので、アームバンドで腕に固定して走るといいと思います。

準備体操も終わり、アプリの「アクティビティ開始」を押す

ところが僕は腕回りが40cmもあり、ほとんどのアームバンドは35cmぐらいまでしか対応していません。仕方なく、手で持って走りました。

腕回り40cmのアームバンドがなく、手でスマホを持って走っている

音声で距離、時間など通知、「頑張って」と励ましも

おそらく、走っている最中にスマホの画面で距離とか時間を確認する人はいないと思います。面倒くさいし、リズムが崩れますものね。その点、Runtasticは音声で、距離、時間、消費カロリー、ペース(平均速度)、などを知らせてくれます。これは便利です。

それに加えて、「頑張って」と励ましてもくれます。1人で走っていると孤独に陥りがちなので、ほんと励みになります。

絵画館周辺をひと通り走った結果が、画面に表示されました。時間、距離、消費カロリー、ペースが、わかりやすく画面表示されていますね。あとマップ上で示された走行コース。細かい曲がり角まで、きちんと描写されています。感動ものです。

明治神宮外苑の聖徳記念絵画館周辺を1周した画面を確認する

距離1.02km、11分11秒で走ったことがわかる

その後、1か月あまり使ってみました。

「これは使えるな」と強く思ったのは、インターバルのランニングプラン。自分で好みのメニューを作ることもできますが、初心者だと効果的なメニューは作るのが困難です。あらかじめ複数のプランが用意されており、自分の体力、目的に合わせてチョイスできるので、初心者の方にも安心です。

実際に使ってみると、ウォーミングアップ、脂肪燃焼ゾーン、有酸素ゾーンなどがうまく組み合わされており、その都度分かりやすく走る速度などが指示されるので、コーチと一緒に走っているかのような感覚でランニングが出来ました。これはおすすめです。

インターバルのランニングプランに従って走った軌跡とデータ

使っているうちに、ランニングデータがどんどん蓄積されていきます。先に挙げたデータ以外にも、当日の気温・湿度、ルートの高低差、失われた水分なども記録されていることがわかりました。

データ(数値)はグラフで視覚化することができます。それを見ることで、トレーニングのペースを把握しながら適度なトレーニングを続けることができる仕組みになっています。

いまでは、ランニングの時に欠かせない、大事なバディといった存在です。

神宮外苑を1周し、スマホの画面を見せるLEONAさん

筆者:LEONA / れおな

LEONA / れおな

本名・藤波怜於南。1993年生まれ、東京都出身。立教大学法学部法学科卒。小さい頃から、父・藤波辰爾のプロレスの試合を見て育つ。2012年4月、父の試合後にプロレス界入りを直訴し、イギリスにあるプロレスラー養成ジム「蛇の穴」への武者修行の旅に出る。13年5月のエキシビションマッチを経て、同年11月19日の後楽園ホール、対船木誠勝戦でデビュー。以後、所属のドラディションを始め、各団体のリングで好ファイトを繰り広げている。身長173センチ、体重90キロ。

企画・制作 読売新聞社

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