2017.05.22アプリ活用術

読売新聞デスクが体験!<栄養士がサポート> 気になる食生活、月4回相談できる心強い味方


dヘルスケアパックを契約すると利用できるアプリの一つに「栄養士がサポート」という、その名の通り、管理栄養士が利用者の悩みに答えてくれるアプリがある。1か月で、4回の相談が可能だそうだ。さっそく、相談してみた。

最初にアプリを起動すると、相談コンシェルジュのマイさんが登場する。マイさんの質問に答える形で、性別、ニックネーム、生年月日を入力していく。

最初にアプリを起動すると、相談コンシェルジュのマイさんが登場する

チャット形式で、合間に「了解」「なるほど」といったような二つの選択肢が出てくるなど、やりとりがスムーズに進むよう配慮されていて、とても便利だ。

次のような質問をしてみた。

「仕事の疲れが抜けません。食事で気を付けることは何かありますか?」

質問に対して、管理栄養士の武田さんがアドバイスを作成するということと、アドバイスが届くまでに2、3日かかるとの返答がすぐに届く。

さらに、別の利用者の似たような相談と、その回答も示された。アドバイスが届くまでの間、参考にしてくださいということだ。

3日後、アドバイスが届いた。「毎日のお仕事お疲れ様です」の一言が、うれしい。顔写真付きだと信用度も高まる。ドコモのホームページには、各管理士のプロフィールも紹介されていた。

管理栄養士の武田さんからのアドバイス。「毎日のお仕事お疲れ様です」の一言が、うれしい

アドバイスは具体的で実践的、「これは役立つ」

アドバイス内容は、とても具体的で、実践的なものだった。「これは役立つ」と実感。続いて、アドバイス内容についての評価を5段階で求められる。いわゆるフィードバックで、こうした評価を蓄積していきながら、アドバイスの精度を高めていくのだろう。

アドバイス内容についての評価を5段階で求められる

続いて、ちょっといじわるな質問をしてみた。

「早寝早起きが健康にいいとよく聞きますが、なぜでしょうか? 早寝早起きのこつを教えてください」

なんと、一度に質問を二つもしちゃいました。ちゃんと二つとも答えてくれるだろうか。

早寝早起きの質問をしてみた

3日後、管理栄養士の松戸さんからのアドバイスが届いた。お~、ちゃんと二つとも答えてくれているではありませんか。

松戸さんからのアドバイス

今回の体験期間中、4回質問をしたが、だいたい3日後にアドバイスは届いた。土日をはさんでも同じだった。また、質問に食事の写真を添付して送ると、栄養面からアドバイスしてくれるという機能もある。これも便利。

チャットのやりとりが楽しい

それに加えて、コンシェルジュのマイさんとのチャットのやりとりが楽しいので、続けたいという意欲がわく。

マイさんのアドバイスに対して、「面倒くさい!」と返したところ、「面倒くさがっちゃダメですよ~!」と返信があったのには笑ってしまった。

チャットで「面倒くさい!」と返したら「面倒くさがっちゃダメですよ~!」

自分だけのプライベート管理栄養士さん、なんとも心強いではありませんか。

筆者:二居 隆司 / にい・たかし

二居 隆司 / にい・たかし

1986年、読売新聞東京本社入社。新聞、雑誌(読売ウイークリー)、インターネットサイト(ヨミウリ・オンライン、読売プレミアム)といった異なる三つの媒体で記事を執筆。2016年11月からは広告局企画営業部とメディア局編集部を兼務し、新聞の記事広告、女性向けサイト「大手小町」のネイティブ広告の制作を担当している。

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